Escape from my house

アラサー、旅行好き、英会話勉強、歯列矯正

ストックホルムに一人旅:その4

到着した空港の到着ロビーですぐに友達がピックアップしてくれた。

 

「久しぶりに会ったからなんかちょっとナーバスかも」とか言われた。そんなこと言われても照れ臭いだけだったけど、そりゃそうだ。4か月前に3日間会っただけであとはテキスト交換だったわけだし。

 

それから7日間毎日一緒に過ごすうちに全くそんな雰囲気はなくなったので、最初の照れくささが二人とも今では笑える。

ちなみにスウェーデン人達はみんなゴールデンウィークのような?数日の祝日と土日が重なった連休だったので思う存分遊びに付き合ってくれた。仲いい奴は1日追加で有給とってくれたし。

 

そして実は、殆ど旅について書き記すことがない。

もちろんガムラスタン(旧市街)には行った。有名なミード(はちみつビール)のバーにも行った。キングスガーデンの桜も見たし、スカンジナビアモールにも買い物に行った。そのいわゆる観光は、街も美しいし人も美しいし(それにうるさくない)素晴らしい場所だと思ったしスウェーデンを好きになるのに十分だった。

 

それ以外は数人の友達と毎日にように酒を飲んだり、人の家でご飯を食べながらダラダラ映画を見たり、バーやクラブをハシゴしていただけ。

しかも移動が全部Uberなので、どこにある何という店かもわからないし覚えてない。連れて行かれる場所で毎回新しい友達を紹介されて日本からきたよーどうもー。ってしてハイ、って手渡される酒を飲みながらスウェーデン語の会話をつまみに(何言ってるかわからないし参加できない)ただおとなしく飲んでいただけ。

実はこの空間が私にとっては大変心地よかった。なんだか異国でこんなリラックスしちゃっていいんでしょうか的な部分が。

誰かの面倒を見るわけじゃなくてずっと見てもらえる。スウェーデン人男性は面倒見がいい。

 

そして最後の日には別れるのが寂しすぎて大変エモーショナルにサヨナラしたのに、私は飛行機に乗り遅れるのであった。

1日延長。

 

つづく

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始

    2月:交流パーティに行きまくる

    3月:パーティ慣れしてくる

    4月:ストックホルム8日間の旅開始