Escape from my house

アラサー、旅行好き、英会話勉強、歯列矯正

ストックホルムに一人旅:その3

ついに2017年4月。

5年ぶりの1人旅は初めてのヨーロッパ。(5年前に1人でNYに行った)

 

早朝、心配そうに見送られながらスタートした時は本当にストックホルムに行くとは思えない気持ちでただいつもと同じように空港に向かっていた。

一人なので心配はあるけれども他の人の心配をする必要がない。人の面倒ばかり見て心配ばかりしている私にとっては実に自由な時間のスタートだった。

あー今この瞬間何しようが誰も知らないし見ていないし干渉してこないんだーと思うともう本当に自由。こんなことってここ暫くなかった。

 

羽田から北京までの3.5時間フライトは具合が悪くなった。春の気候で物凄く揺れたのが原因で間違いない。飯が不味いからかもしれないがそれについては安かったし文句はない。

北京について空港ではWifiをつなぐのが難しくて諦めた。(パスポートを入れてパスワードを発行する機械があるがエラーだった)

そこから今度は9.5時間フライト。しかし座席についてからなんと3時間ディレイである。さすがAir China。でも安かったから文句は言わない。しかし心の中ではもう二度と乗りたくないと思った。

さすがにディレイが長すぎて隣に座っていたアジア人の女性と友達になるほどであった。(降り際にFacebook交換するほど)

 

殆ど映画を見ることもなく寝てばかりいるうちに到着したアーランダ空港。ついたら途端に空港職員が腕にタトゥー持っててちょっと驚いた。この時点で少しスウェーデンに住みたくなっていたかもしれない。

 

つづく

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始

    2月:交流パーティに行きまくる

    3月:パーティ慣れしてくる

    4月:ストックホルム7日間の旅開始