Escape from my house

アラサー、旅行好き、英会話勉強、歯列矯正

英語とスウェーデン語のレッスン状況

日々が忙しくなかなか自分と向き合うことができずにいる。暑くなってきて頭がぼんやりしているのか何をやっても集中できない…困ったものですがやることは山積み。

来客の多い家、兼仕事場なので掃除だけは欠かさないけれども。それ以外はやる気、出ず。

約1ヶ月語の旅行に向けて準備の気持ちをじわじわ温め始めてます。

 

英語のレッスン

英語のレッスンは1週間に1回。レッスンでは殆ど日常的な雑談をしているんだけど、予習もできずに毎週レッスンの日がやってくる。これって意味があるのだろうか?

少しだけ会話ができるようになったので丁度成長が分かりづらい段階に入っているみたいで、モチベーションを保持するのが大変。

だって1時間3,500円のレッスン、二人のカフェ代…まぁいつもビールを頼むけど1,000円に電車代往復300円くらい?予算はほぼ5,000円!一ヶ月に2万円。まぁこう言ってみるとマンツーマンだしそこまで高額ではないか。しかし無駄にはできない。

自宅学習

昔から勉強をするというのは得意じゃない。

しかしハマってしまうと夕飯を食べることを忘れるくらいに熱中することがある。その自分のツボにハマる英語の勉強手段を探していつも模索している。

アプリも、ゲームも、英会話も、テキスト交換もパーティも旅行もまぁいろいろやってるけどしっくりきてるのかきてないのか…

最近は新しく単語を覚えるための本を中古で買ってみた。毎日読み進められていないけれど…それから任天堂DSiを持っていることを思い出し、「もっと英語漬け」というソフトをこちらも中古で300円くらいでGetして早速スタート。

タッチペンで英文を書くのでアプリでポチポチと打ち込むよりは脳みそにダイレクトに効きそうな勉強方法。また音声もついていてゲーム方式なので続きそう…と殆ど10年近く前に発売してレビューされつくしたであろうソフトを解説してしまった。

スウェーデン語のレッスン

仕事の関係で北欧人の友人にレッスンを頼めることになった。

もちろん彼女の仕事をギャラなしで手伝うことが条件だけれども、英語もスウェーデン語も同時に聞いたり話したりできて日本語も堪能。見た目はばっちり北欧人なので照れ臭さがなくGood.

2週間に1回程度になるけれども、わたしの自宅でレッスンができるので気楽な雰囲気で英語やスウェーデン語を教えてもらうことができそう。

 

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始

    4月:ストックホルム8日間の旅

    5月:夏のスウェーデン行きチケットを購入

    6月:スウェーデン語のレッスンをかるーく開始

    7月:2回目のストックホルム(予定)

夏のスウェーデンへ行く

春の旅が終わったあと、燃え尽きてしまい無気力気味だった。

出会いも別れも普段の生活からすると刺激的すぎて、次の予定を立てずにはいられない…。そんな訳で実は夏の旅行をまたスウェーデンにすることに決めた。

 

私という人は単純バカなのかもしれない…大阪行って久しぶりに友達と会うぞーってノリで4ヶ月に2回も同じ国行くのはもったいない気もするけど、会いたい人たちもいるし彼らの夏休みに合わせて行くから、何か新しいことができるかもしれない。

 

次のチケットは前回の2倍くらいはお金がかかった。腹立たしいのはチケット代だけで済むから仕方ない。ちなみに今回はスカンジナビア航空

成田空港へのアクセスは東京駅八重洲口から京成ライナーバス、片道1,000円だし事前予約で900円だから日暮里経由で電車に乗る手間がない。これは私が中央線沿い出身なので最近はいつでもこのルート。

 

実はバスが苦手であの大きめの揺れで気持ち悪くこそならないが調子がイマイチになるけど、そんなこと言ったらスウェーデンのバス移動はもっとキツイし旅行の間は気にしてられない。

 

コペンハーゲン経由で乗り換えに1時間しかない不安を今から抱えつつ、SAS(スカンジナビア航空)はどうやら最初のドリンクサービス以降は有料だと聞いたので最初にビールを3本貰おう…と明日乗るくらいの勢いで調べたり、心配したりし始めた。

旅行を心配したり調べたりするのは本当に楽しい。

 

旅行中に友達の一人が誕生日を迎えるのでそのためのプレゼントを買ったり。こうしてすでにまたストックホルムへの旅が一つスタートした。

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始

    4月:ストックホルム8日間の旅

    5月:夏のスウェーデン行きチケットを購入

ストックホルムに一人旅:その5

迂闊にも予定外に旅行を1日延長してしまった。

前の記事の最後に記述した通り、乗り遅れてしまったため。

msescape.hatenablog.com

 

そんなことになるなんてこの人生想像していなかった。

この電車に乗ればいいね〜ってチケット買ってもらって、Fikaしてお別れして…この時点で今思えば出発が遅すぎたのだが。

3,000円の追加で払って乗ったアーランダエクスプレス(空港行き急行)が40分も途中で止まったのである。そんなバカな。

 

空港に到着するとAir Chinaの受付カウンターがない。一つもない。すっかり飛行機に乗るつもりで入れた使い捨てのコンタクレンズは度数が低くて電光掲示板がよく見えない。スタッフに尋ねると、スカンジナビア航空の職員が何か助けてくれるんじゃない?とのこと。多分これはスターアライアンス加盟の会社同士だからだと思う。

迷っている間にすっかりフライト時刻目前である。もちろん乗れなかった。そしてスカンジナビア航空のねーちゃんにはAir Chinaのコールセンターに相談してみたら?と言われた。

 

パニックである。

 

その頃、中国と日本は深夜でコールセンターは繋がらない。唯一電話が繋がるLA支店は当然だが英語のみの対応、今の私にそんな難易度高いことできるわけがない、積んだ。と思った。

あぁしょうがないからもう帰るのやめよう、住もう。ここに住むぞわたしは。と決意したね50,,いや60%くらい覚悟した。

 

それはともかく、日本のネイティブスピーカーに即SOS信号(といってもLINE)を出して奇跡的に起きていた彼に電話を依頼。翌日のフライトに変更ができたので帰れた。

変更で追加2万円なりー。

友達の家に泊まったので、宿泊代はかからなかったけれど何度も空港に行ってかかった電車代は悔やまれる。もちろん帰国当日はやたら早めに空港に行ったので心配なく乗れたけど、Air Chinaさんは1.5時間ディレイでの出発。

いやいや昨日ディレイしてくれてたら乗れたかもね。

 

ストックホルムに一人旅 -完-

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始

    2月:交流パーティに行きまくる

    3月:パーティ慣れしてくる

    4月:ストックホルム8日間の旅

ストックホルムに一人旅:その4

到着した空港の到着ロビーですぐに友達がピックアップしてくれた。

 

「久しぶりに会ったからなんかちょっとナーバスかも」とか言われた。そんなこと言われても照れ臭いだけだったけど、そりゃそうだ。4か月前に3日間会っただけであとはテキスト交換だったわけだし。

 

それから7日間毎日一緒に過ごすうちに全くそんな雰囲気はなくなったので、最初の照れくささが二人とも今では笑える。

ちなみにスウェーデン人達はみんなゴールデンウィークのような?数日の祝日と土日が重なった連休だったので思う存分遊びに付き合ってくれた。仲いい奴は1日追加で有給とってくれたし。

 

そして実は、殆ど旅について書き記すことがない。

もちろんガムラスタン(旧市街)には行った。有名なミード(はちみつビール)のバーにも行った。キングスガーデンの桜も見たし、スカンジナビアモールにも買い物に行った。そのいわゆる観光は、街も美しいし人も美しいし(それにうるさくない)素晴らしい場所だと思ったしスウェーデンを好きになるのに十分だった。

 

それ以外は数人の友達と毎日にように酒を飲んだり、人の家でご飯を食べながらダラダラ映画を見たり、バーやクラブをハシゴしていただけ。

しかも移動が全部Uberなので、どこにある何という店かもわからないし覚えてない。連れて行かれる場所で毎回新しい友達を紹介されて日本からきたよーどうもー。ってしてハイ、って手渡される酒を飲みながらスウェーデン語の会話をつまみに(何言ってるかわからないし参加できない)ただおとなしく飲んでいただけ。

実はこの空間が私にとっては大変心地よかった。なんだか異国でこんなリラックスしちゃっていいんでしょうか的な部分が。

誰かの面倒を見るわけじゃなくてずっと見てもらえる。スウェーデン人男性は面倒見がいい。

 

そして最後の日には別れるのが寂しすぎて大変エモーショナルにサヨナラしたのに、私は飛行機に乗り遅れるのであった。

1日延長。

 

つづく

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始

    2月:交流パーティに行きまくる

    3月:パーティ慣れしてくる

    4月:ストックホルム8日間の旅開始

ストックホルムに一人旅:その3

ついに2017年4月。

5年ぶりの1人旅は初めてのヨーロッパ。(5年前に1人でNYに行った)

 

早朝、心配そうに見送られながらスタートした時は本当にストックホルムに行くとは思えない気持ちでただいつもと同じように空港に向かっていた。

一人なので心配はあるけれども他の人の心配をする必要がない。人の面倒ばかり見て心配ばかりしている私にとっては実に自由な時間のスタートだった。

あー今この瞬間何しようが誰も知らないし見ていないし干渉してこないんだーと思うともう本当に自由。こんなことってここ暫くなかった。

 

羽田から北京までの3.5時間フライトは具合が悪くなった。春の気候で物凄く揺れたのが原因で間違いない。飯が不味いからかもしれないがそれについては安かったし文句はない。

北京について空港ではWifiをつなぐのが難しくて諦めた。(パスポートを入れてパスワードを発行する機械があるがエラーだった)

そこから今度は9.5時間フライト。しかし座席についてからなんと3時間ディレイである。さすがAir China。でも安かったから文句は言わない。しかし心の中ではもう二度と乗りたくないと思った。

さすがにディレイが長すぎて隣に座っていたアジア人の女性と友達になるほどであった。(降り際にFacebook交換するほど)

 

殆ど映画を見ることもなく寝てばかりいるうちに到着したアーランダ空港。ついたら途端に空港職員が腕にタトゥー持っててちょっと驚いた。この時点で少しスウェーデンに住みたくなっていたかもしれない。

 

つづく

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始

    2月:交流パーティに行きまくる

    3月:パーティ慣れしてくる

    4月:ストックホルム7日間の旅開始

ストックホルムに一人旅:その2

2017年2月からの再スタート。

 

私はよくわかっていた。

英語を勉強する場合において、誰かとなるべく喋る機会を持たないことにはなかなか上達しないことを。(コミュニケーションを目的としているため)

だからレッスンも受けながら言語交換のパーティに参加するようになった。大抵の場合飲み放題だし、バーで知り合いになるよりは後腐れなく簡単に会話を楽しむことができそうだったから。それに女性は安い。パーティとは言え安全でもあるし、開催されるバーもなかなか悪くない。

まぁ後腐れそうなお声がけもたくさんあったけれども、恋人いるんだーとちゃんと答えてパーティの後についていかなければ大丈夫。

 

こうして2月から3月にかけては毎週レッスンを受け、週末はパーティへ出向いた。私はモテるんじゃないかと勘違いするのは最も容易いレベルでたくさん声を掛けられる。

だけれども目的は渋谷で恋人を作ることではない。

 

だんだんとナンパな外人が声をかけてくる場合くらいなら英語で対応が出来るようになってくる。いくつ?どこに住んでる?何飲んでるの?

質問してくれる場合は答えるのは単語だけでも伝わるから簡単。質問するのは最初はとても難しかった…そう思うと話すうちにリスニング能力が上がったかもしれない。

 

この時点では自分の突然始めたこの趣味(英会話とかパーティとか)が恥ずかしくてあまり友達に言ってなかった。

3月にもなるとパーティで友達もできて(年齢も国籍もばらばら)余裕が出てきたので友達も誘ったりするようになる。だけど皆予定がつかず未だに一人でしか参加したことないけど。

 

つづく

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始

    2月:交流パーティに行きまくる

    3月:パーティ慣れしてくる

ストックホルムに一人旅:その1

4月にストックホルムへ旅行に行った。

もう過ぎた話だけど、今回はそのきっかけから。

 

ことの始まりは2016年12月の頭。

深夜のファストフード店で隣の席を譲った外国人達との出会い。もちろんだけど彼らはスウェーデン人。その日から友達となってそれから数日彼らが東京に滞在している間一緒に遊んだ。

その中に特別お互い気に入って仲良くなった子がいて、彼らがスウェーデンへ帰ってからも殆ど毎日連絡を取り合うようになった。

 

連絡を取り合うようになってから一ヶ月経った頃、遊びに行こうと決めた。そのスピードと決断力は私の馬鹿馬鹿しくも素晴らしい才能だと思う。

そして早速航空券を購入。

Air Chinaで羽田発、北京乗り換えでたしか往復68,000円くらい。

 

実はその時英語が全然喋れなくて、いつも他の人に任せっきり。テキスト交換もGoogle翻訳と喋ってるみたいな状態だったのですぐに知り合いの紹介でプライベートレッスンを受けるように。

毎週1回、一時間3,500円でカフェでのお茶代が二人分と電車代が往復かかるので大体予算は1回5,000円かな?ちょっと高価だけれども、元々顔見知りでキャリアも問題ない人で趣味も近いので話が尽きず現在までもかなり満足している。

英会話教室の体験入学も行って不満はなかったけど毎週会ってたら話すことなくなりそうだなって思ったし。

 

つづく。

 

2016年12月:スウェ人との出会い

2017年1月末:英会話のレッスン開始